太らないために食べ方を見直してみた

太らないために食べ方を見直してみた

ダイエットをするうえで、今までの食生活を振り返ってみたら、食べ方にある特徴があることに気が付きました。

 

思いっきり食べる日と、何も食べないような日があるのですが、思いっきり食べる日の食べ方は、ほとんど噛まないで猛烈な勢いで詰め込んで食べているということです。

 

こんな食べ方をしている時って満足感を味わうことがありません。

 

食欲が満たされませんから、胃が気持ち悪くてもどんどんと食べ続けてしまいます。

 

そしてこんな食べ方をする時って一人で食べていることが多いんですね。

 

 

 

でも人前ではこんな勢いで食べることはできないので、誰かといる時は食べる量が減ってきます。

 

食べたいと思えば思うほど一人で食べることを望むようになるので、外出が少なくなったり、友達の誘いも断ったりして一人で食事をするようになっていくのです。

 

こんな状態で食事を続けていると、どんどんと食べる量が増えていって、太ってくるのです。

 

太っている人は食生活を思い返してみると、同じような人が多いと思います。

 

つまりダイエットには一人での食事はよくないということですね。

 

 

 

太らないためには、一人での食事を減らすことから始める必要があるのが分かります。

 

食事をなるべく人前で食べるというのです。

 

一人で食べている時はどんどんと太るのですが、友達としゃべりながら食べていると意外と太らないのです。

 

楽しく食べると食事の量も抑えられますし、笑顔で食べていると脂肪に貯まらないのかもしれませんね。

 

外食ばかりがイイわけでもないですけどね。

 

どうしても一人で食べないといけない時は、テレビを見ながらよりは鏡を見ながら食事をするようにしています。

 

テレビを見ながら食べているとお腹がいっぱいになっても食べ続けています。

 

意識がテレビに向いてしまうからですね。

 

鏡を置いておくのがいいのは、自分がどんな食べ方をしているのかを客観的にみることができるからです。

 

ガツガツと食事をしている姿って、きっと見れない姿になっていますからね。

 

その姿を自分で見ることができれば、余計に人前でガツガツ食べることもなくなりますからね。

 

これだけでも太らなくなって来たりしますからね。

子供の風邪で気が付いた食事の間違い

いつの頃からか分かりませんが、病気の時は無理にでも栄養のあるものを食べたほうがいいと思っていました。

 

風邪をひいている時も、それほど食欲がないのにせめてうどんだけでもと無理やり食事をしていたような気がします。

 

でも子供が風邪をひいているときに、お医者さんから無理に食事をとらなくてもいいですからねって言われたんです。

 

あれ?なにか違うなぁと思ったので、もう一度聞き直してみたんですが、やっぱり食欲がなければ無理に食べさせなくてもいいとのこと。

 

風邪のウイルスと戦っているときはエネルギーが必要になります。

 

それを補うために食事をした方がいいと思っていたのですが、食事をすることでそれらの代謝のためにエネルギーを使うことになってしまうのです。

 

風邪をひいているときに食欲がなくなるのは、そういった訳があるのですね。

 

だから体が必要としていないから食欲がなくなっているので、それを無理やり頭で考えて食事をするのっておかしいことなんですね。

 

体の声をしっかり聞くことが必要なんですね。

 

ダイエットをしているといろいろと知識を得るので、あれを食べたほうがいいとか、これは食べたらダメと頭でっかちになりやすいです。

 

でも体が欲しているものを食べていく方がイイのかもしれません。

 

体は必要なサインを常に送っているのかもしれないですね。

ダイエット中はあまり体重計に乗らないで

ダイエットを始めると、体重計を思い浮かべます。

 

1日に何度も体重計に乗ったり、痩せたかどうかに神経を集中させます。

 

でも体重計にこだわるのは止めた方がいいですね。

 

ダイエットは体重を落とすことよりも、理想の体型を手に入れるほうが重要なんです。

 

だって体重を意識しすぎると、水分だけで体重が落ちてもイイことになってしまいますけど、これでは脂肪が落ちていないので理想の体型とは程遠いのですね。

 

しかも急激に体重を落とせば、体は反発してしまうので、リバウンドにつながりやすくなってしまいます。

 

それに体重は人には話さなければ伝わりませんが、理想の体型は見ただけで相手に伝わってしまいますからね。

 

とにかく理想の体型を目指すために、必要以上体重計に乗らないようにするのがダイエットを成功させるポイントです。

 

体重計に乗っていると、停滞期を感じることになりますが、この時にイライラしてダイエットが失敗してしまうことが多いようです。

 

停滞期は体内の水分gあ抜けてキュッと引き締まる時期ですから、体重は変わらなくてもしっかりと痩せているのですね。

 

体重計で記録を続けるダイエットは卒業することにしました。